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196の日記

完全に開発メモと雑談、その他忘れそうな計算式などを書き溜める場所になっています!

Maya2016 ローポリキャラを自作してみる~vol.I

 さぁて、ついにこの時が、、ブログを書いていくってことはダメな仕上がりになったとしても、引き返せないってことですね!笑 このチャレンジ感はわくわくして僕は好きです。やってやるぞ、と!

キャラクタ

今回作成するキャラクター、練習としてモブキャラみたいなものを作るのもアリですが、やはりUnityのほうの開発も並行して行いたいため、主人公的なキャラクターを作りたいと思います。。。(できればモーションまで) これ、誰に向けて話しているのか。。笑 で、キャラクターですが、すでに初心者ながらデッサンしてみました。

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 初心者のわりに良い出来栄え!ほめてほしい!笑 髪の毛は紫、服は赤でインナーは黒などの暗めの色で仕上げる予定!で、タイトル通りですが、ローポリで作成いたします!携帯端末用にする予定なので!

 さて、いつも通り本を購入しようかと思ったのですが、いいサイトさんを見つけてしまいました!
3DCG制作の流れ!MAYA LTでチェインクロニクル風のキャラモデルを作ってみた!その1:2Dイラスト制作~モデリングまで | イラストノートブログ

whomor.com

(どうやら、このサイトそのまま書籍になってるらしい)

 Unityの人間の骨格を作成できれば思っているのですが(アニメーションを流用できるため)、詳しくはまだわからないので、最悪全部自作していこうと考えております!

ここから下書きをはさみながらちょくちょく書き足して、適当なところで少しずつ公開していきます!

いきなり壁。ガイドが表示できない

一応参考サイトはLTバージョンの説明なので、多少の違いは覚悟していました。こちらのページを参考にします。
【趣味】Maya LT 2016メモ 下絵の配置[フリー イメージ プレーン] : 美味しくなって新登場!

1.[作成] - [フリー イメージ プレーン]を選択してください。
2.大きさを設定します。(後で自由に変えられるので適当でOK)
3.アトリビュートエディタのイメージの名前から、表示したいファイルを選択します。

こうなりました。
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場所もオブジェクトのように移動できるのでいいですね!

顔の作成~誤植など

・次に顔となるポリゴンを作成します。
メニュー:[作成 > ポリゴン プリミティブ > 球 > □]をクリックしてポリゴン立方体オプションを開き、

 こちらの部分、球ではありませんね。立方体です!

・次にメニューセット:[ポリゴン]にしてから、顔オブジェクトが選択された状態でメニュー:[メッシュ > スムーズ > □]を選択して、
こちら、LTでなければ仕様が違いますね!F2キーを押してメニューセットを"レンダリング"にしてください。恐らく、メッシュというバーが出てくると思います。

前髪・横髪
[メッシュツール]->[ポリゴンの作成]でいいのではないでしょうか?!

ワールドスケールピボット
これが見つかりません。。それらしきものを発見したのでとりあえず、ここをいじってみました!意図せぬ見た目の変更や場所の移動がなかったので恐らくここです。
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ですが、、その後の処理もいまいちわからなかったため、違う方法で行いました。
 [メッシュ]->[ジオメトリのミラー]でミラー化しました。実際やらなくてもいいです。キャラクターの髪で左右対称な部分なんてほぼありませんから笑

頂点をくっつける

ここの磁石の部分をクリックしておけば、他の頂点の部分に自動的に補正されます!便利!f:id:thinline196:20161113022408p:plain

後ろ髪

メニュー:[メッシュ>抽出]
とありますが、フェースで選択し、[メッシュ>分離](フェースの抽出かも)で切り離しても差し支えないと思います。


とまぁ、今回の制作の前に家などを作った練習期間が多少あったので、説明通りにいかなかったり、直感的に慣れた違うやり方を思いついたときは、結構臨機応変に対応しました。そんな感じで顔のパートがひと段落したので、ここで一区切りつけようと思います。


ここまでの成果

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