196の日記

完全に開発メモと雑談、その他忘れそうな計算式などを書き溜める場所になっています!

Unity Oculus Vive Hololens など HMDのトラッキングを無効に...

...したいですね。僕にはわからないです笑 なので教えてくださる方がいるとありがたい。

擬似的にHMDを動かないようにする

 設定でなにやらできそうな気もしますが、わからないものはわからないので、トラッキングによる移動分を相殺することで、擬似的に動かないように見せることは可能です。

手順
1.MainCamera を新たに作った GameObject の子オブジェクトにする。
2.Update 内で UnityEngine.VR 内の InputTracking.GetLocalPosition(VRNode)により、HMDの座標を取得。
3.固定したい座標を真ん中として、2で取得したHMDの移動分を先ほど作った親オブジェクトに移動してもらう。
(例として、原点座標に固定しておきたいのなら、取得したVector3の値に-1をかけたものを親オブジェクトのpositionに設定する。)



おすすめは、親オブジェクトを固定したいポイントに置き、カメラはローカルで 0, 0, 0の座標に。あとはstart時に親のポジションを記憶し、カメラが移動した分を取得し、"親の最初の座標+毎回取得したHMD値*-1" を親のpositionに上書きしていけばうまく相殺できるはずです。

//Update内
positionParent.transform.position = ( -1 * InputTracking.GetLocalPosition (VRNode.CenterEye) );

今回はたまたま原点に固定だったので、毎回-1をかけたものをそのまま使用しております。この値に任意のポジションを足してやれば、自分で指定したワールド座標にHMDを持っていくことができます。


回転も似たような手法で解決可能ですが、首の位置を固定する出番はHMDではさすがにないと思うので省略。





余談

Unity - マニュアル: イベント関数の実行順


このリンクを見てもらえるとわかるのですが、マウスのInputEventはupdateより前に処理されています。なので、HMDのInputもおそらくUpdate前でしょう。(不確か)
ただ、その値の上書きはUpdateより後です。なのでUpdateで毎回原点座標で上書きしても、それをトラッキングの値でさらに上書きされるので、結局相殺ができません。どのタイミングで上書きされているのか、またトラッキングをオフにする機能もあるのであれば教えていただきたいです。笑



とりあえずなんとかなってます。以上

Hololens カーソルがUIの後ろに表示される GUIの描画順

f:id:thinline196:20170705133654p:plain



上の写真は真ん中に丸いカーソルが表示されています。もちろん、これはHololensで正面に表示される選択カーソルですよ。では、下の写真をみてください。

f:id:thinline196:20170705133833p:plain


こちらは、見えにくいですが、Buttonの後ろに隠れてしまっています。スクリプト的にはしっかりUIの当たり判定の前にカーソルを表示することになっているのですが。

unityの描画順

cfm-art.sakura.ne.jp


こちらのサイトさんで勉強させてもらいました。なんとなく知ってはいたものの、実際に問題に直面した際に正確な描画順がわかるのはありがたいです。以下印象含みます。

これは上にあるオブジェクト順に描画されていきます。これはおそらくほとんどの方が経験しているでしょう。


      • その他設定により決まる描画順(一部引用)---

Render Mode

CanvasのRender ModeがOverlayのものがCameraとWorldのものより必ず手前に表示されます。

CameraのDepth

Render ModeがOverlay以外のものでの組み合わせの場合、設定されているCameraのDpethが大きいものが手前に表示されます。

Sorting Layer

Render Modeが同一、もしくはCameraとWorldの組み合わせの場合はSorting Layerの下のものを選択しているCanvasがより手前に表示されます。

Order in Layer

Sorting Layerも一緒の場合は、Order in Layerが大きいものが手前に表示されます。

Plane Distance

Render ModeがCameraで、かつ同じカメラが設定されている場合にPlane Distanceの値が小さいものが手前に表示されます。





引用終わりーー


僕の場合は、カメラのorder in layerが悪さをしていました。


f:id:thinline196:20170705134909p:plain



hololensのアプリを作っているとだいたいこの辺りで一旦止まりそう笑





以上。

Mr.Children thanksgiving 25 ライブレポ

2017年6/29(木)です。ミスチルライブ行ってきました!実はかなりミスチル好きでございます。

ホールツアーは全く当たらず、かなり悔しい思いをしました笑


流石にリストをメモしながらは聞いていなかったので、LiveFansさんを参考にしています。

以下ネタバレーーーーーーーーーー
















オープニング
Dive演奏していた気がした!(overtureと聞き間違えてないよね?笑)すごく深い音でグッと心を掴んできました。映像は今までの写真やらなんやらが流れてワクワクを煽られましたね!


CENTER OF UNIVERSE
序盤のセンユニっていいよね!今回は桜井さんずっとアコギ持ってました!


箒星
聞き慣れた曲です!テンション上がります。


シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜
ここでテンションマックスでした!1,2,3,4のカウントからの曲入りは格別です!


youthful days
かんぱーい!しました笑 まぁ珍しい曲でもないので感想はこのくらい?笑


GIFT
桜井さんの調子も絶好調で、とても完成度の高いGIFT!ラララの合唱も良かったです。


君が好き
この曲は田原さんのギターが好きなので、聞き入っていた笑 とても綺麗に決まってましたよ!


ヒカリノアトリエ
花道の先頭で演奏でした。間奏の口笛はみんなで吹いているイメージで作られたそうで!みんなで口笛はちょっと難しかったかな笑


CROSS ROAD
桜井さんもこの曲がミスチルの有名になるきっかけになった曲かもみたいなこと言ってたので、自負はあるのでしょうね笑 この曲も花道で演奏だったような。


innocent world
これも花道だったかな?ちょっと興奮してたのでうろ覚えですが笑 Aメロの謎の手拍子は健在でしたが、僕はいまいち乗れず笑


Tomorrow never knows
これ静かに聞きたかったんです!とても良かった!あの淡い感じの照明いいですね!曲も素晴らしい!未完の時はスマホライトに気を取られてよく聞けなかったので、、、


車の中で隠れてキスをしよう
これ!!!ちょーー好きです!開放弦を絡めるアルペジオが甘すぎて僕はどストライクなんです!!これをライブで聴けただけでも、収穫ですよ!


思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜
映像含めて良かった!最初はなんの映像かと思ったら、思春期につなげるための映像でした!JENのカツラも歌も掛け声も最高!ファンにはたまらない時間となりました!


抱きしめたい
なんだかんだすごい久しぶりにライブで聴けました!ずっと昔から好きな曲なので、泣きそうでした!やっぱり2番のAメロが好きです。


Any
特にこれといってはなかったかな笑 この前後にフェイクやってくれたら良かったけど、あんまり打ち込み使わなそうなコンセプトのライブなので、多分できなかったのかも。?笑


名もなき詩
有名な曲って全員で盛り上がれるんだって思った笑 まぁ今回は全部有名だけども!


1999年、夏、沖縄
これ、一番感動しました。この曲はいろんな旅を歌った曲だとMCで言っていましたよ!ポプザでも聞いたんだけども、やっぱりライブで聞くと化ける曲です。後ろの映像もすごく考えさせられる映像で、知らない人もきっと印象に残ることでしょう!


こんな風にひどく蒸し暑い日
桜井さんもなんでこんな曲を作ったんだって言ってましたが、曲自体は凝った構成でいいと思うんです!盛り上がるしもっとライブでやってもいいんだよ桜井さん!


ランニングハイ
曲順にまとまりがないとは思ったけれど、これも文句なしに盛り上がりますね!!どの曲でもそうですが、ライブで聞くと生き生きしますね!



いつものライブアレンジ!どうしてもナオトさんとのapの映像が思い浮かぶあれです!それで素晴らしいんです!!!!言葉にする必要はない!!


ニシエヒガシエ
特にひねりのない通常運転のニシエヒガシエ!個人的にシフクのニシエヒガシエかなんかが好きですが、そのままで十分なかっこよさ!ふと思ったけど、ニシエヒガシエ知名度ってどうなんだろう。PVはインパクトありますよね。



himawari
注目の新曲!もちろん予約済みですが!笑 思っていた通り暗めな曲調ですが、照明が意外と激しかった。音が大きくて歌詞がちゃんと聴けなかったのが残念ですが、とても好きな印象!シングルが楽しみ!


足音〜Be Strong
メディアでもライブでも出っ放しのこの曲。最近だとやっぱりこれが一番有名で、ミスチルっぽいのかな?曲として完成度も高いですよね!ラスサビも鳥肌ゾーンです笑


Printing ~ Dance Dance Dance
Printingがあるところがファンにはたまりませんね!曲自体はもうライブの十八番ですから、盛り上がらないわけがない!


everybody goes 〜秩序のない現代にドロップキック
あれ、この曲こんな後ろだったっけかな?笑 間奏の声は小春さんがやるのかとてっきり、、はい誰も歌ってませんでした笑 ギターソロは桜井さんが弾いてましたよ!


fanfare
なんだかんだこの曲も定番ですね!当時はワンピースの主題歌といえど、それほど印象に残らなかったんですが笑 ライブは曲を変えますね!


エソラ
いや!大好きよエソラ!イントロのメロディーすごくよくできているよね!これ聞くとやっぱりコバタケいるライブも恋しくなる!



アンコール
overture~蘇生
なんかライブの最後辺りからアンコールは蘇生に取られることが多い!いい曲なんだけれど!他の曲にもその座を差し上げてもいいんですよ笑 ま、結局蘇生は何回聞いてもいいですよね。


終わりなき旅
やっぱりね!絶対やると思ったもん!全部桜井さんのテレキャスが持っていくんだもの!ずるいよ笑









感想ーーーーーーー
未完の時、スマホライトがすごく印象に残ってしまい、残念なままライブを終えてしまったことがすごくトラウマで、今回いくのを少しためらっていました。
が、、そんな小さなこと気にできないくらいいいライブを見せてもらいました!!!!!やっぱりまた行きたくなるんだよね!

今回、セトリが変わったり色々したみたいで、係員さんも開演前にスマホライトの演出は今回はありませんと、注意を促していました。ここら辺は進歩ですよね。
また、この東京ドーム1日目はアンコール前の時間、スマホライトが蔓延したものの、曲中では蘇生のみで人数も前よりは減ったので、この調子でなんとか撲滅を。、。。





他のライブでは、跳べをやったり、Marshmallow dayをやったり色々あるみたいですが、東京ドームはポプザの時も色々削られたので、ある程度覚悟ができていました。(round aboutを削ったのは未だに解せない!!!!!)



こんな感じでしょうか?笑 残念ながら、この後のスタジアムツアーは例年通り全落ち!(あんなに広いのでマジでどこにも引っかからないとか笑)なのでアルバム待ちとなりそうです。。


今回のthanks giving25は、アルバムが出てなかったのでちょうど25周年だし〜みたいな感じで決めてそうですが、虹ツアーのドームは少しコンセプトが変わってしまうので、まぁちょうどいい着地点ではなかったのでしょうか?笑


10年に一度でいい気もしましたが、こうやってみんなが見られる機会を作ってくださったことに、感謝したいと思います。ありがとうございます!またライブ当てさせてください!!笑

Visual Studio 2015 一括コメントアウト

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Mac 黒背景の時のカーソル(Iビーム)が見えにくい

Macのマウスカーソルを見やすくする(とくにテキスト入力用のIビーム) – Lifelog


僕はvisual studio, IntelliJ等エディターは基本的に全て黒背景を好んでおります。特にvisual studioはスタイルを自分で作れるため、背景は真っ黒になっています笑


しかし、MacのIビームってかなり黒いですよね。正直よく見失っていました。。これを解決してくれるのが上のURLで紹介されているMousecapeというアプリ!使い方などは書いてくれているので書きませんが、少なくとも僕はIビームという呼び名を知らなかったので、これが知ることができただけで、仮にリンク先のサイトさんがなくなってしまってもなんとかググって対処できそうです。感謝です!

Mac 黒背景の時のカーソルが見えにくい


Macのマウスカーソルを見やすくする(とくにテキスト入力用のIビーム) – Lifelog


僕はvisual studio, IntelliJ等エディターは基本的に全て黒背景を好んでおります。特にvisual studioはスタイルを自分で作れるため、背景は真っ黒になっています笑


しかし、MacのIカーソルってかなり黒いですよね。正直よく見失っていました。。これを解決してくれるのが上のURLで紹介されているMousecapeというアプリ!使い方などは書いてくれているので書きませんが、少なくとも僕はIカーソルという呼び名を知らなかったので、これが知ることができただけで、仮にリンク先のサイトさんがなくなってしまってもなんとかググって対処できそうです。感謝です!

メモ delegateっていうものがあるよ

連載:C#入門 第17回 処理を委譲するdelegate



C#で引数にメソッドを渡し、その処理の中で渡したメソッドを実行してもらう時、引数の型はどうするべき?なんて思った時もありました。


delegateを使うことで、引数にメソッドを取る際の型を作ることができます。


処理を呼び出し元によって変えたい場合など便利。



以下先頭のurl先から引用

 1: using System;
 2:
 3: namespace ConsoleApplication21
 4: {
 5:   delegate int Sample( int x, int y );
 6:   class Class2
 7:   {
 8:     public int methodMult( int x, int y )
 9:     {
10:       return x*y;
11:     }
12:     public int methodPlus( int x, int y )
13:     {
14:       return x+y;
15:     }
16:   }
17:   class Class1
18:   {
19:     public static void calc( int x, int y, Sample calcMethod )
20:     {
21:       int result = calcMethod( x, y );
22:       Console.WriteLine( result );
23:     }
24:     static void Main(string[] args)
25:     {
26:       Class2 instance = new Class2();
27:       calc( 2, 3, new Sample( instance.methodMult ) );
28:       calc( 2, 3, new Sample( instance.methodPlus ) );
29:     }
30:   }
31: }